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『サンタクロースになった少年』 (JOULUTARINA)

  santaniboyposter

初記事となりますヽ(・∀・ )ノ
映画鑑賞をした作品を、主に自分用のレビューとして書いていきます。
次回鑑賞用のために見所などのトピックも充実させようと思います!!
感想に「
※ネタバレ注意」があるときは自己責任でお願いします^^;

それでは初回なのでトピック紹介…
ポスター、チラシ画像 +雑談
トレーラー(予告動画)
1:ストーリー(引用)
2:キャスト
3:ニューストピック(受賞情報やゴシップなど)
4:見所 ~マジックスリー~
5:感想

それではよろしくお願いします^(=・w・=)^








1:ストーリー

 サンタクロースはなぜサンタクロースになったのか。その少年時代が解き明かす、悲しくも心温まるサンタクロース誕生秘話。ラップランドの寒村。事故で両親と 妹を失った幼いニコラスは、村人たちが1年交代で世話をすることになる。毎年クリスマスは、ニコラスが新しい家族の元へ移る日。彼はイブの晩、世話になっ た家の子供たちに手作りの玩具を置いておくのが習慣となった…。

-Amazon『サンタクロースになった少年』商品の説明(内容)より


2:キャスト

Hannu-Pekka Björkman     ...     Nikolas
Otto Gustavsson     ...     Nikolas 13 years old
Jonas Rinne     ...     Nikolas 7 years old
Kari Väänänen     ...     Iisakki
Minna Haapkylä     ...     Kristiina
Mikko Leppilampi     ...     Hannus
Mikko Kouki     ...     Eemeli
Oskari Heimonen     ...     Eemeli 11 years old
Roi Ron     ...     Eemeli 5 years old
Laura Birn     ...     Aada
Nella Siilasmaa     ...     Aada 9 years old
Antti Tuisku     ...     Mikko
Alpo Sipilä     ...     Mikko 9 years old
Matti Ristinen     ...     Einari
Eeva Soivio     ...     Aleksandra


3:ニューストピック(受賞情報)

フィンランド・アカデミー賞最高人気賞・最優秀撮影賞
サラソータ映画祭(アメリカ)観客賞
エレバン国際子供映画祭(アルメニア)最優秀作品賞
FICI国際子供映画祭(スペイン)観客賞

4:見所 ~マジックスリー~

Ⅰ、フィンランド映画
フィンランドの北極圏にあるラップランドで撮影された自然の雪景色。
サンタクロースがコルヴァトゥントゥリという山に住んでいる忠実な映画。

Ⅱ、サンタさんの生い立ち
少年時代から誰もが知っているサンタクロースになるまでのストーリー。
一般的な起源とは別ものですが、自然と受け入れることができる誕生秘話。
サンタさんも一人の人間として、家族や親代わり、村の人々、親友、協力者…
たくさんの人に愛され、支えられていました。

Ⅲ、小道具
サンタさんといえば…
懐中時計や子どもたちのリスト、赤い服に赤いナイトキャップ。
一つ一つにしっかりと意味を持たせています。

5:感想

幼い妹を含め家族を失い孤児となるニコラスくん…。 7歳のニコラスくんを演じた子役はあまり感情表現が見えず少し残念ではありましたが、ここは感情を表に出せないほどの喪失感だと解釈しました(笑)

そんな孤児となったニコラスくんをある村の人々が引き取り、一年毎に家族が変わりながらも健気に成長する姿がとてもいいんです。 村の人々がニコラスくんにとって、家族であり兄弟だということが伝わってくるシーンでは感動してうるっとさせられました。

その村の男性のほとんどが漁師であった点は、観終わった後に知ることになった起源の中で、サンタさんが「船乗りの守護聖人」とされていたことがあったのを反映している映画の忠実ぶりに驚かされました!

ニコラスくんが13歳になると村にある問題が起き、ニコラスくんはイーサッキという男性に引き取られることになるのですが…
このイーサッキがくせ者で(笑) 怖くて厄介者とされていたけど、実はある過去があり、とても優しい人だったというお馴染みなパターンです(笑) でもそんな二人が本当の父子のような関係になるのが、観ていていいな~と思いました。

大人になるとニコラスさんが子どもたちに怖がられたり、行方不明になる子どもがいたりでなかなか面白いです。

そんなストーリーの中で、ところどころにサンタさんになる伏線がわかりやすく、何よりも自然に描かれています。
実はこの映画には原作の本があり、その作家さんが自ら脚本を担当したそうです。 その原作というのが『クリスマス物語』というタイトルで、この映画の続きのようです。 少し気になるっちゃ気になりますが、私は気が向いたらにしとこうと思います(笑)

クリスマスではなくても楽しめる映画ですし、クリスマスシーズンは家族で親子で観るにはもってこいの作品でした!
将来、自分に子どもが生まれたら観てもらいたい映画でもあります。

6:余談


こんな時期にクリスマス映画とも思いましたが、表紙に惹かれて観てしまいました。

ある意味この映画は子役に期待したのですが… そりゃサンタさんですから、少年時代もぽちゃぽちゃしてますよね(笑) でもそんな中で、不意打ちの如くミッコという9歳の子役が現れてびっくり! 身を乗り出してしまいました(笑)

後はフィンランド語なのかわかりませんが… 「ヘイヘイ!」と言っている部分がありまして、字幕や雰囲気から「バイバイ!」という意味のようでした! 英語でのニュアンスだと、「おいお前!」じゃないのかな?と思いながら一人笑っちゃいました(笑)
日本語吹き替えが収録されていたのですが、英語吹き替えがないのでレンタル、購入には注意が必要ですね。




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コメント

初記事おめでとうございます!

くりのーん、初記事おめでとうございます&お疲れ様でした ヽ(*´∀`)/

この映画、恥ずかしながらノーマークでしたっていうか、今初めて存在知りました(笑)
また借りてみようと思います (`・ω・´+) キリッ
2012-04-11 00:58 ほしのーん #mQop/nM. URL [ 編集 ]

Re: 初記事おめでとうございます!

さっそくコメントとお祝いのコメント、ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
ほしのーんがブログの初めて訪れた人かもしれません!!

私もレンタルビデオ店で見かけただけなんですよ(笑)
でも思った以上に良かったです^^
気になるなら観てもいいと思います(`・ω・´)シャキーン
見所を読んでから観てもらうと楽しくなるような記事にしているので、
是非見所のトピックを読んでから観てくださいヽ(・∀・ )ノ
2012-04-11 01:06 相川 幸二 #- URL [ 編集 ]

私もこの映画は観たかったんですよねー^^
でも、観てませんけどww

今度また気が向いたら観てみたいです!!
初記事読みやすかったです。
2012-04-11 07:23 Shuhei #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

記事読みやすかったですか!!
そう言っていただけると、とても嬉しいです(´∀`*)
コメントもありがとうございます(`・ω・´)

この映画知ってたんですね!!
普通の映画よりも短めなので、比較的観やすい映画ですよ^^
今年のクリスマスシーズンにでもオススメですo(^▽^)o
2012-04-11 08:38 相川 幸二 #- URL [ 編集 ]

ブログ開設おめでとうございます

こんばんは相川さん?
この度はブログ開設おめでとうございます
オシャレなトップページですね
あまり分からないジャンルでは有りますが
星野さんのブログを見ているうちに龍臣君以外の子役さんも
少しづつ覚えたように勉強させていただきます
龍臣君の映画に関する話題も宜しくです
ハンドルネームがやけにリアルなんですが
まさか本名ではないですよね?
では今後とも宜しくお願いします
2012-04-11 20:10 ゆうき #- URL [ 編集 ]

Re: ブログ開設おめでとうございます

くりのーんで大丈夫ですよ!!
ご訪問ありがとうございますヽ(・∀・ )ノ
カバー画像は一人に決められずに、コラージュしてしまいました(笑)
オシャレに感じて頂けたなら、とても嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ

映画をレビューしていきますが、子役が出演している映画は
別物として扱うってだけなので難しく考えないでください^^
私的には記録のようなものでもありますからね。
もっと気楽に目を通す程度でいいんです!!
そのうち龍臣くんの映画を観れば、私も感想書いていきますよ!!

ハンドルネームは本名ではありません。
カタカナではなく、漢字を使ってリアルにしたかっただけです^^;
これからも当ブログ含めて、よろしくお願いします!!
2012-04-11 21:49 相川 幸二 #- URL [ 編集 ]

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