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『8月のメモワール』(The War)

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子役時代のイライジャ•ウッドは私の中では名子役ですヾ(*´∀`*)ノ
可愛くて演技もうまく、ハリウッドで重宝されていたと思います(´∀`*)

こちらの作品では髪の毛が短く、時代設定からせっかくの可愛らしさが…(´・ω・`)
ですが映画自体のメッセージ性が強く、最後まで観て良かったと思いました!

それと久々の更新なので自分的メモワール(笑)



試写会 『ミッションID』
アクションと青春ラブロマンス。
テイラー・ロートナーの新しい顔を見れて驚いた!
内容は決して悪くもなく、ほど良い感じ。

5月20日 『ダークシャドウ』
内容はいまいち。
ティム•バートンの世界観は面白い!
またもクロエちゃんが化けた!!

5月24日 『ファミリー•ツリー』
ハワイの雰囲気や音楽がいい味出てる。
少し大人な映画で、私個人的には微妙なとこ。

5月27日 『ラビット•ホール』
息子を失った夫婦のお話。
難しいテーマで、正反対な向き合い方をする夫婦が印象的。
本当の映画の深みにまで、私の若さじゃ辿り着けていない気がする。

6月1日 『君への誓い』
私の大好きなレイチェル•マクアダムズ主演ラブロマンス!
内容は実話に基づいた純愛。気が向いたら、記事化予定。

6月14日 『MIB3』
シリーズ最新作にして初のタイムトラベル作品。
コミカルな要素をリズムよく盛り込みながら、アクションSFを堪能できる。
シリーズの中の面白いところは、そのまま受け継いでいて楽しめる映画!

6月15日 『スノーホワイト』
満足できる大作!!
今までの白雪姫とは全く違うアクションファンタジー!!
近いうちに記事化予定。




それでは本題の『8月のメモワール』へ…どうぞっ↓







1:ストーリー

 1970年、ミシシッピー州に住む家族のもとにベトナム戦争で負傷した父スティーヴン(ケヴィン・コスナー)が帰還してきた。戦場の悪夢からなかなか逃れられずに苦しむ父。そして双子の兄妹ステュ(イライジャ・ウッド)とリディア(レキシー・ランドール)は、子どもたちの争いに明け暮れる日々だったが……。

-Amazon『8月のメモワール』商品の説明(内容)より



2:キャスト

ステュイライジャ・ウッド
スティーヴンケヴィン・コスナー
リディアレキシー・ランドール
ロイスメア・ウィニンガム

3:ニューストピック

--

4:見所 ~マジックスリー~

Ⅰ、ベトナム戦争後のアメリカ
戦場での経験から学んだことを子へと伝える父の姿。
また後遺症として父が見る夢、精神科への入院経歴が家計を圧迫する中での家族の姿。
黒人差別が見え隠れする学校などから何かを感じ取れる作品。

Ⅱ、忍耐と慈悲深さ
戦争を経験した父から忍耐強くいることの大切さ、人に対する慈悲深さを行動で息子へ。
そんな父を尊敬し慕う息子の成長が大きな見所。

Ⅲ、戦うことよりも大切なこと
戦争という重いテーマに訴えかけるメッセージ。
シンプルでわかりやすく問いかけ、考えさせられる映画。
悲しいストーリーの中に平和や希望、愛情を感じられます。

5:感想

子役時代のイライジャ目当てで鑑賞したこちらの作品。

序盤で少し重いテーマだから、また今度…と思いました^^;
ですが観れば観るほどに、そこまで構えるほどでもない感じでした。

主演はイライジャ・ウッド!!
エンドロールでも先頭に名前がありました。

父親役にケヴィン・コスナーだったのですが、イライジャ・ウッドの存在感はすごかったです。

喧嘩腰で我慢のできないスチュ(イライジャ)に、
父が「我慢を忘れると一生後悔することになる」などのようなセリフが心に残ります。

スチュと姉のリディアたちでツリーハウスを作り始めるのですが、
そんな彼らの前に立ちはだかるリプニッキ兄弟…

末っ子が綺麗にすれば可愛くなるなーとか、お兄ちゃんたちと違って平和主義だなーとか…
そんなんばっか考えてました←

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大きな見所はやはり家族として支え合う姿が描かれていること。

家計が苦しく、職になかなか父が就くこと出来ない中、身を削るように働く母。
職に就けても入院経歴によって解雇される父と、なかなか厳しい時代です。

姉のリディアが父を非難したとき、母のロイスがそれを許さなかった理由。
家族としてこうあると考えている母のたくましい姿に、私は憧れさえ抱いてしまうほどです。

一方で父子では見所でも書いたように、父が実際に戦場で学んだこと、
また忍耐を持つことや人に対する慈悲深さを伝えていきます。
スチュにとっては、まだ理解し難いことを父は行動でもしっかりと示します。

そんな彼らに突然訪れる不幸…

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さすがイライジャといったところです!
子役にとって泣きの演技は勝負所ですが、安定した良い演技を見せてくれました。

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子どもたちだけで作ったツリーハウスからイライジャ。
決してホビットなどではなく、子役時代のイライジャですよ( ´∀`)b(笑)

ある不幸が起きた後は、ツリーハウスを巡ってリプニッキ兄弟と争うことに…。
その様子は子ども同士の喧嘩なんかでは済まず、まるで戦争のようでした(´・ω・`)

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そんな子ども戦争に終止符を打つのはリプニッキ兄弟の末っ子…

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終盤ではまたもイライジャの見事に安定した演技…

イライジャすごすぎて( ;∀;)

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戦争をテーマにして重すぎず、自然な問いかけ方をする素晴らしい映画でした。
とても良質で、時間の経った今でも色あせないものがあります。

言葉にしづらいですが、心にしっかりと何かを残してくれる作品です!
みなさんも是非観てみてくださいヾ(*´∀`*)ノ












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子役時代のイライジャ•ウッドは私の中では名子役ですヾ(*´∀`*)ノ可愛くて演技もうまく、ハリウッドで重宝されていたと思います(´∀`*)こちらの作品では髪の毛が短く、時代
2012-06-21 09:43 | まとめwoネタ速neo

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