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『タイタンの逆襲』(WRATH OF THE TITANS)試写会

wrathoftaitana_compressed.jpg

3つ目の記事になりましたヽ(・∀・ )ノ
始めたばかりなのに、相互リンクも張らせていただけて…
本当に嬉しくって、この先が怖いくらいです(笑) それに加えて完成披露試写会に行けたばかりなのですが、またまた試写会に当たっちゃいました! 良いこと続き過ぎ…アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

実はこれ『タイタンの戦い』の続編だったのですが、私忙しくて調べもせず、予告だけで応募したんですよ(笑) それに当たらないと思っていたので、試写会前日に案内が届いたときはもうびっくり!! 嬉しい反面、案内を前日に出すって…どうなの?!って思ってしまいましたが(笑)
試写会に呼んで頂けることにはとても感謝しています。
そこで二つ続けて試写会記事になりました。

こちらは4月21日(土)に全国ロードショーとなります!


比較的短い時間の映画で観やすく、男性向けなところもありますが是非G.W.にでも観てくださいヾ(`・ω・´)ノ

それではどうぞ↓






1:ストーリー

ギリシャ神話の「魔物」が空から落ちてきた
―その日、世界が終わる。

神々の力が弱まったことで、<冥界>に封じ込められた巨神(タイタン)クロノスの覚醒が始まり、地上にも異変が起こり始めた。続々と出現する魔物たちに、 逃げ惑う人々。クロノスが完全復活を遂げるとき、人類は滅亡し、世界は終焉を迎える。勝ち目のないこの闘いに、立ち上がったのは「人の心」と「神の力」を 併せ持つ男・ペルセウス。愛する息子を守るため、囚われた父を救うため、仲間とともにクロノスの眠る「タルタロスの牢獄」を目指す。そこは、人類がまだ足 を踏み入れたことのない禁断の地。未知なる脅威と衝撃を秘めて、今、「冥界」での闘いが始まる。

-『タイタンの逆襲』公式サイトより


2:キャスト

ペルセウス(ゼウスの子、半神) … サム・ワーシントン(続投)
ヘレイオス(ペルセウスの息子) … ジョン・ベル
アンドロメダ … ロザムンド・パイク
アゲノール(ポセイドンの子、半神) … トビー・ケベル
ゼウス(全能の神) … リーアム・ニーソン(続投)
ポセイドン(海の神) … ダニー・ヒューストン(続投)
ハデス(冥界の神) … レイフ・ファインズ(続投)
アレス(ゼウスの子、戦争の神) … エドガー・ラミレス
ヘパイストス(鍛冶の神) … ビル・ナイ

3:ニューストピック

出演作5本が怒涛の劇場公開で映画館はサム・ワ―シントン祭りに!?
サム・ワ―シントン演じるペルセウスと巨人サイクロプスの迫力バトルシーンを公開 ※
歩く火山ことクロノスの強さをサム・ワ―シントンが語る「この世の地獄だ」 ※
倒れても立ち上がれ! 映画『タイタンの逆襲』が描く”ヒーロー像”
『タイタンの逆襲』の監督は巨大なクリーチャーよりリーアム・ニーソンとレイフ・ファインズにビビる!
「ビックリマン」がハリウッド映画と初コラボ ワーナーの熱烈オファーで実現
※インタビュー映像あり

4:見所 〜マジックスリー〜

Ⅰ、アクション
ギリシャ神話の中の魔物たちを相手に戦う場面がまさに見所の一つ。
戦闘シーンを含めてCGがすごいので、これは劇場で観るなら3Dが良いかもしれません。 ※試写会は2Dでした。残念です(´Д⊂ヽ

Ⅱ、兄弟間の確執と再生
ギリシャ神話といえば、ゼウス、ポセイドン、ハデス。
彼らは兄弟で、ハデスはゼウスの手によって冥界の王になった経緯があります。
ハデスが根っからの悪なのではなく、ゼウスを目の敵にしているんです。
そして勇者ペルセウスの兄弟にあたるアレスは神でありながら半神のペルセウスを妬んでいます。
こんな神関係が人類に大きな影響を与え、地上を戦場として人類を巻き込んでいきます!

Ⅲ、父の持つ息子への愛
序盤から出演するペルセウスとヘレイオス親子。
ペルセウスにとって息子は何よりも大切なものであり、離れたくない守らなければならない存在です。
そんなペルセウスを想う父ゼウス。 過去に家族を神に殺され人間を利用する神をペルセウスは良く思っていないため、例え父であっても良好な関係とは言えません。 それでも父ゼウスは子ペルセウスを想って前作から接しています。
クライマックスでは、この父ペルセウスと子ヘレイオス、父ゼウスと子ペルセウスの父子関係が見所になります!

5:感想

最初にも言いましたが、実はこの作品には前作があります(笑)
観る前に試写会の列に並んでいるときに知ったので、前作から随分時間を空けていてあまり覚えていませんでしたΣ(ノ∀`)ペシッ
でも意外にもキャストだけは覚えていたようで、アンドロメダ女王を見た瞬間に前作とは別人だとわかりました(笑)
前作は黒髪の優しい顔立ちでしたが、今回はまさに女戦士って感じで美人でかっこいいです!!
でもシリーズにするなら、絶対にキャストは同じにするべきだったと思います。 俳優さんの目や表情の演技から人間関係は推測できますが、やはり少しは薄まりますからね。 同じキャストなら尚良かったと思うんです。 シリーズものに共通して私が個人的に思っていることですけどね!

まず見所となるアクションですが、3Dで体験するとアトラクションのように楽しめそうな印象です!
神話が好きな人には、一般的な伝承とは違う部分や忠実な部分があるのがネックになるかもしれません。 それは前作からも言えることですが、元々ギリシャ神話を調べていくと様々な説があるものもあるので、オリジナルの入ったファンタジーアクションとしては楽しめる内容になっていると思います。 私はこのようなロード・オブ・ザ・リング的な戦闘シーンを好むのもあり、神話に興味関心が高いこともあって、エンターテインメントとしては良作だと思います。

前作前作と先ほどから言ってますが、きっとこちらの作品は前作を観ていなくても大丈夫です(笑)
ただ前作を観ていると1.5倍くらいは楽しくなると思います^^ 何故、ゼウスに対してペルセウスが素っ気ないのか、ヘレイオスはペルセウスと誰の子なのか、アンドロメダ女王とペルセウスの関係は?(本来なら前作でアンドロメダとペルセウスはギリシャ神話上では結婚していてもおかしくないのです) と様々な疑問が生まれてしまうためです。 こちらを観てから、前作を観るのも面白いですけどね!(スター・ウォーズ的な感じ)

兄弟間の確執がそもそもの始まりであり、ギリシャ神話上のゼウスとハデスの関係が一番有名ですよね。
他にもペルセウスとアレスの確執も見所でもあり、最後の方の大きな見せ場にもなります。
もっともっと好きなのは後半のゼウスとハデスの再生からの共闘ですけどね!!

父子の話ですが、まずゼウス、ハデス、ポセイドンの父クロノスがラスボスです。最も悪役にされています。
前作からも続いているゼウス、ペルセウスの父子は前作よりは改善されているものの良好とは言えないところから、クライマックスにかけてやはり父ゼウスだけからでなくペルセウスからも想いが伝わってきます。
私個人的に一番見所なのではないかなと思えるのが、ペルセウスとヘレイオスの父子です。 序盤だけだと思っていましたが、終盤の見所でもしっかりと活かされていました。 そこは本当にこの映画を良いと思える要因です。

6:余談

この映画のキャストって本当に豪華です(笑)
スター・ウォーズのクワイ=ガン・ジンのリーアム・ニーソンのゼウスは威厳があってかっこいいし、ハリー・ポッターのヴォルデモート卿のレイフ・ファインズのハデスはゼウスの対極として完璧でした!! それが共闘するんですからワクワク感も止まらないですよ!!!!

それと少年子役のジョン・ベルくん。 出番は多くなくてもなかなか重要な役でした。
今劇場で上映されている『バトルシップ』にも出演しているそうです。 映画に興味なかったのに、それだけでちょっと気になります(笑) でも日本未公開の『 A Shine of Rainbows』が映像、内容ともに好みな感じなのでDVDスルーでもいいので日本に来て欲しいです( ;∀;) バンクーバーの国際映画祭でもオープニングを務めたそうですが、そんな作品を日本に持ってこないなんて…もったいない!!





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3つ目の記事になりましたヽ(・∀・ )ノ始めたばかりなのに、相互リンクも張らせていただけて… 本当に嬉しくって、この先が怖いくらいです(笑) それに加えて完成披露試写会に行け
2012-05-13 08:33 | まとめwoネタ速neo

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